人気な眼瞼下垂手術!そもそも眼瞼下垂ってなに?
[目もと] / 4,033 views
眼瞼下垂という症状を聞いたことはありますか?テレビ雑誌などのメディアでも時々取り上げられているので、ご存知の方もいるかもしれません。眼瞼下垂とはどのような症状か、どのような原因かを紹介していきます。
眼瞼下垂は病気なの?
結論から言うと、眼瞼下垂は病気ではありません。頭痛や腹痛などと同じように体の症状の一つです。眼瞼下垂が原因で、目の疲労や頭痛が起きたりすることもあるために、病気と思っている人もいるのです。
健康な眼は、上眼瞼挙筋とミュラー筋という2つの筋肉が持ち上げられていることと、眉の上にある前頭筋が動くことによって、眼が開いた状態を維持しています。しかし、何らかの原因で筋肉の動きが悪くなると、まぶたが下がってきたり眼が開けにくい状態になってしまうのが、眼瞼下垂です。

何故眼瞼下垂になるの?
眼瞼下垂が起こる原因は、先天性なものや怪我が原因なものなで様々あります。
その中で今回は2つの原因を紹介してみましょう。

出典
http://www.ym-clinic.jp/medicalmenu/plastic_surgery/blepharoptosis.php
原因⑴コンタクトレンズ性眼瞼下垂
コンタクトレンズの種類がハードかソフトかは関係せずに、コンタクトレンズを10年以上使用している人に出てくる可能性があります。
コンタクトレンズが原因の場合は、炊いては両眼ではなく、片方が下垂する状態が多いのです。この原因は、コンタクトレンズをつけたり外したりする時にまぶたを必要以上に持ち上げてしまうことで、まぶたの筋肉が傷つくか筋肉が緩んでしまうことが原因です。女性でつけまつげをする人もいますが、つけまつげも同様にまぶたを持ち上げてつけたりしますので、場合によっては眼瞼下垂になる可能性もあるのです。

原因⑵加齢性眼瞼下垂
若いころに比べて、歳を重ねると筋力が落ちてきますよね。まぶたの筋肉も同じことがいえます。
50歳ごらからまぶたを持ち上げる筋力が落ちてくる場合もありますし、筋力ではなく周りの皮膚がたるむことでまぶたが下がる人もいます。

眼瞼下垂の治療法は?
コンタクトレンズやつけまつげの場合は使用を中止して1カ月程するとある程度回復をしますが、基本的に眼瞼下垂の治療法は手術のみといわれています。原因がまぶたを持ち上げる筋肉が傷ついたり、ゆるんだりしているので、まぶたを持ち上げられるように筋肉同士を繋いだりする方法があります。
まとめ
眼瞼下垂についてお分かりになりましたか?
眼瞼下垂の原因は様々あり、治療法は基本的に手術のみのようです。まぶたが下がってきた、眼が開けにくいという症状がある場合には自分で判断せずに一度診察を受けてみるのもよいでしょう。

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